短い 詩 一覧 157107-短い詩 一覧
精選版 日本国語大辞典 詩歌の用語解説 〘名〙 (「しか(詩歌)」の慣用読み)① 漢詩と和歌。詩と歌。※高野本平家(13C前)三「この古き詩哥(シイカ)を口ずさみ給へば」② 和歌・俳句・詩など韻文の総称。※俳諧・笈の小文(1690‐91頃)「はなむけの初として、旧友親疎、門人等、あ冬の詩 立原道造 「のちのおもひに」(詩集『萱草に寄す』より) のちのおもひに 夢はいつもかへつて行つた 山の麓のさびしい村に 水引草に風が立ち 草ひばりのうたひやまない しづまりかへつた午さがりの林道を うら<中原中也の夏の詩を集めてみました> 月は空にメダルのように、街角に建物はオルガンのように、〜都会の夏の夜 夏の真昼の静かには タールの光も清くなる。〜夏の日の歌 山の端は、澄んで澄んで、金魚や娘の口の中を清くする。〜逝く夏の歌 やれやれと思っていると ナインも打者も悉く 一度は読みたい詩集おすすめ21選 日本の現代詩 海外作品まで名作をご紹介 Folk 短い詩 一覧